インスタ広告で開花した爆裂集客術〜9/29開催SNSセミナー企画〜

インスタ広告で開花した爆裂集客術 〜9/29開催SNSセミナー企画〜



前回の続きです。

私の周りの先生方はご存知かと思いますが、Instagram広告を始めてからは開院月に20名以上の自費お問合せを集める事ができるようになり、その自信もあって「自費集客は可能」と発信するようにもなったのもこの頃からです。

配信エリアを指定できて、男女や年齢層などのターゲットまで設定できるという、なんて素晴らしい広告ツールなんだ!とウハウハしながらひたすらキャンバを作成していました。

特に2022年、2023年は競合が少なかったのもあり効果抜群でした。
2024年に入ってからは爆裂具合が徐々に落ちて来ていますが、競合の少ないエリアを選択したり、競合の少ない治療を選ぶなどの工夫をしています。

また競合広告の多いエリアでは
「沢山の他の広告に埋もれないようにするにはどうすれば良いのか?」
下記のような事について深く考えています。

◯言葉の表現

閲覧者の興味関心の高まる言葉を選んだり、同業者が使わない言葉を選びインパクトを出したりします。特に1枚目のタイトルは「無駄なく」「興味深く」「伝わりやすい」を意識してます。

◯レイアウト

特に文字のレイアウトには配慮しています。
一つ一つの文字を全て同じ大きさにするのではなく伝えたい文字とそうでない文字にはしっかりメリハリをつけて客観的にみて伝えたい文字だけが目に入り、その情報が関心に繋がり、細かい文字まで見たくなるというイメージです。
また背景やグラフィックを見ただけで投稿内容が連想できるなどの工夫も大切です。

◯閲覧者の受け取り方

見る側は基本的に他人に興味はなくて、自分に当てはまる物にのみ関心を持ちます。
なのでそこを意識した伝え方をするだけで同じような投稿でもリーチは大きく変化します。

◯設定の魅せ方

最近私がよく使う手法なのですが、クリニック主体ではなく、患者様を主体としたストーリーを組み、そのストーリーに興味関心が持って頂き、共感が産まれれば、自ずとそのクリニックに関心を持ち始めます。
この誰発信か?という設定をずらす事で他の広告と差別化ができます。
難易度は高いですが、常日頃から患者様から来院のキッカケや相談に至るまでの経緯をヒアリングして私にフィードバックして下さる先生にはこのような提案もさせて頂いています。

他にも色々ありますが、これらを駆使して広告を作れば、2024年現在でもプロフィールへのアクセス単価10円台の広告運用が私の周りでは出来ています。

このように私のInstagram集客は基本広告中心ですが、伊藤さんは広告運用をしながら、発見欄やレコメンド機能をも駆使し、コストを抑えてお問合せを集めるという両立ての運用をされています。

最近では歯科のInstagram代行もされているので、検証から得た再現性ある手法について9月29日のSNSセミナーでお話して下さるそうです。
また岩下先生からは2024年3月〜9月迄のインスタ広告の検証結果とそこから得た数々の失敗と成功についてSNSセミナーで実際のデータをお見せながら包み隠さず発表して下さるそうなのでお楽しみに!

私も会場にいますのでご質問のある方に時間の許す限りアドバイスさせて頂きます。