岩下がレオ先生から学んでいること 根管治療の解像度が異次元!

岩下がレオ先生から学んでいること 根管治療の解像度が異次元!



レオ先生と話していると、2つの事でオタクなのがわかる!

1つは根管治療、もう1つは漫画だ。
(漫画については別の機会で。笑)

特に根管治療に関しては私とは見ている世界の解像度がまるで違う。

とはいっても、私も10年ほど前に根管治療にハマり、「根」と書いたTシャツを作ろうかと本気で悩んだ程だ。

SJCDのエンドコースのベーシック&アドバンスを何度も受講して、山田先生や小林実先生に何度も教わり、YAMADAプラガーを愛用している人間だ。
当時はクラウンダウン法を学び実践し、J根管やC根管など、峠を攻めるかのようにブイブイせめていた時期もある。
(今はニッケルチタンファイルの性能の向上で少しやり方が変わってきているみたいだが。)

そこからは、自分なりに根管治療の勉強を行い、デンツプライのXスマートとニッケルチタンファイルを駆使し、如何に早く綺麗に根管拡大、根管充填ができるかをマイクロを使いながら頑張っていたつもりだった…

それがレオ先生と出会い色々お話を聞いてみると、見ている世界が違うんだということを思い知らされた。

もう一度言う

「レオ先生の根管治療の技術と知識はレベチだ!」
(*レベチとはレベル違いのことをいう。)

まず世界の論文に目を通してエビデンスベースで話してくれるので、世界の根管治療の状況がわかる。
そこにさらにレオ先生の経験がのってくるので説得力が増す。

更に最新の機器や材料についてもアンテナを貼っているので、レオ先生に聞けば根管治療の過去や現在まで全て知る事ができる。

私はレオ先生に

「世界で1番便利で早く根管治療ができる器材があればすぐに購入してやってみてねと」

といつもお伝えしている。

更にレオ先生は未来の根管治療にも手を出している。

レオ先生はこれからの根管治療も考えており、
根管をダイコムデータからボリュームレンダリングで簡単にだせないか?

最近では歯根端切除にデジタル歯科治療を用いて、アピコサージカルガイドを3Dプリンターで夜な夜な製造している。

  これらはすべて患者様の為であり
患者様の負の要素である

「痛み、チェアータイム、来院回数」

を如何に減らすか?を日々、頭を捻っている。

ゼロから何か生み出そうとしているのだ。

更に客観的な指標では
彼はある分野では関西で5人の中の1人であり、最年少だ。

それは日本歯内療法学会専門医であり、更に日本歯科保存学会専門医でもある。

この2つの認定医を持つ歯科医師は関西に5人しかおらずその一人だ。
しかも他の先生方は大学教授とか上の先生方だ。

更に、彼は年に自費根管治療で年間250本以上の歯の治療しているドクターでもある。

勤務医で自費根管治療を年に数百本行っている先生はなかなかいないと思う。

最近の臨床ではインプラント埋入とGBR、そしてアピコしてからの根先部のGBRも同時に重ねてトリプルでやっていた。
本当にすごい。

最後に私がレオ先生の信頼度を表すエピソードをお伝えする。

レオ先生が私のクリニックに来て頂いた瞬間に私はスタッフに

「私の根管治療セットを全てしまって下さい」

「レオ先生が必要な器具を全て買い揃えて下さい」

と伝えた。
それこそが患者様の最大の利益になるからだ。

そしてこれが私の彼への根管治療に対する信頼度の答えだ